スポーツ

【速報】大谷翔平選手「僕の口座からお金を盗んでみんなにウソをついていたというのが結論」

大谷会見
 


【速報】大谷翔平選手「僕の口座からお金を盗んでみんなにウソをついていたというのが結論」水原氏の違法賭博問題で声明

水原氏解雇後はじめてのコメント
 
ドジャースの大谷翔平選手は日本時間26日午前6時45分、自身の通訳を務めていたが違法賭博に関与した疑惑で解雇された水原一平氏について「僕の口座からお金を盗んでなおかつみんなにウソをついていたというのが、結論から言うとそういうことになります」と述べた。大谷選手が水原氏について話すのは、解雇後初めて。
 
大谷選手は現在の心境について「僕自身も信頼していた人の過ちを、悲しく、ショックですし、今はそう感じています」と述べた。
 
さらに、違法賭博との関係については、「僕自身は何かに賭けたり、誰かに代わってスポーツイベントに賭けたりとか、それを頼んだりということはないですし、僕の口座からブックメーカーに対して誰かに送金を依頼したことも全くありません。数日前まで彼(水原氏)がそういうことをしていたというのも全く知りませんでした。結論から言うと彼が僕の口座からお金を盗んでなおかつみんなにウソをついていたというのが、結論から言うとそういうことになります」と述べて、賭博との関係を完全否定するとともに、水原氏にだまされていたと説明した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5fee66348dc44b3229432c35c94b52d3cb5feae2

 

【会見全文】大谷翔平、水原通訳の違法賭博に初めてコメント 質疑応答なし「彼が口座からお金を盗み、皆に嘘をついていた」

 
■試合前に声明「信頼していた方の過ちは悲しく、ショック」
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、長く専属通訳を務めた水原一平氏が違法賭博に関与したとされる問題について声明を発表した。水原氏が大谷の資金を盗用した疑いで解雇された20日以降、この問題について初めて口を開いた。本拠地ドジャースタジアムで行われるエンゼルス戦の試合前に、メモを日本語で読み上げられる形で行われ、全文は次の通り。
 
◇ ◇ ◇
 
まず皆さん来ていただいてありがとうございます。僕も話したかったので、うれしく思いますし、チームの関係者、僕自身もそうですが、ファンの皆さんもここ1週間くらい、メディアの皆さんも含めて我慢とご理解をしていただいたのは凄くありがたいと思っています。まず、僕自身も信頼していた方の過ちというのは悲しく、ショックですし、今はそういうふうに感じています。
 
現在進行中の調査もありますので、今日話せることに限りがあるというのをご理解していただきたいのと、今日ここに詳細をまとめた、分かりやすく皆さんにお伝えするためのメモがありますので、何があったのかをまず説明させていただきたい。
 
まず初めに、僕自身は何かに賭けたり、誰かに代わってスポーツイベントに賭けたり、それを頼んだりということもないですし、僕の口座からブックメーカーに対して、誰かに送金を依頼したことももちろん全くありません。
 
数日前まで、彼がそういうことをしていたというのも全く知りませんでした。
 
結論から言うと、彼が僕の口座からお金を盗んで、なおかつ皆に嘘をついていたというのが結論。
 
まず初めに言うと先週末、韓国ですね。僕の代理人に対してメディアの方から、違法のブックメーカーに僕が関与しているのではないかという連絡がありました。一平さんはこういった取材の依頼があるということを、僕に話していなかったし、僕の方にそういった連絡は来ていなかったということ。代理人は、僕と話して分かったのは、一平さんにではなく、某友人の肩代わりの借金として支払ったと、僕の代理人を含めみんなに話していた。
 
■問題を知ったのは韓国での開幕戦終了後
 
翌日、さらに尋問で一平さんは僕の代理人に対して、借金は一平さん自身が作ったものだと説明しました。それを僕(大谷)が肩代わりしたという話を、その時に代理人に話したそうです。
 
これらは全く、全てが嘘だったということです。
 
一平さんは取材依頼のことを僕にはもちろん伝えていなかったですし、代理人に対しても僕はすでに彼と話して、コミュニケーションをとっていたと嘘をついていました。チームにも、僕とコミュニケーションをとっていたと嘘をついていました。
 
僕がこのギャンブルに関しての問題を初めて知ったのは、韓国の第1戦が終わった後のチームミーティングです。そのミーティングで彼は英語で全て話していたので、僕に通訳はついておらず、完全には理解できていなくて、何となくこういう内容だろうなと理解していましたが、なんとなく違和感も感じていました。
 
彼は僕に対して、ホテルに帰った後で2人でより詳しいことを話したいので今は待ってくれと、その時はホテルまで待つことにしていました。
 
一平さんがその時、ミーティングの時にギャンブル依存症だと知らなかったし、彼が借金をしていることはもちろん知りませんでした。彼の借金返済に同意していませんし、ブックメーカーに対して送金をしてくれと頼んだことも、許可したことももちろんないです。
 
試合後、ホテルに戻って一平さんと初めて話をして、彼に巨額の借金があることをその時知りました。
 
彼はその時、僕の口座に勝手にアクセスし、ブックメーカーに送金していたと僕に伝えました。
 
「正直ショックという言葉が正しいとは思わない」
 
僕はやっぱりこれはおかしいなと思い、代理人たちを呼んで、そこで話し合いました。話が終わって、代理人も彼に嘘をつかれていたと初めて知り、ドジャースの皆さんと、弁護士に連絡しました。彼らも初めて嘘をつかれていたとその時に知りました。弁護士の人からは、窃盗と詐欺で警察と当局に引き渡すと話されました。
 
これがそこまでの流れ。僕はもちろんスポーツ賭博に関与していないですし、送金をしていた事実は全くありません。
 
正直ショックという言葉が正しいとは思わないですし、それ以上の、うまく言葉では表せないような感覚で1週間過ごしてきた。うまく言葉にするのは難しいなと思っています。
 
ただ、シーズンも本格的にスタートするので、ここからは弁護士の方にお任せしますし、僕自身も警察当局に全面的に協力したいと思う。
 
気持ちを切り替えるのは難しいですが、シーズンに向けてまたスタートしたいですし、お話しできて良かったと思っている。今日は質疑応答は、これがお話しできる全てなので、質疑応答はしませんが、これからさらに進んでいくと思います。
 
以上です、ありがとうございました。
 
https://news.yahoo.co.jp/articles/6390539c654dcc7c8a87e3494246e2e09df8b2d5?page=1

 
 

ネット民の反応

名無しさん
一平は大悪党だったということ
名無しさん
勝手に9回も抜かれてて確定申告の時に税理士や会計士気付かないってある?w
まさか雇ってないとかないよなあw
名無しさん
まず確定したのは大谷は賭博してないことだな
あれだけ仲良かったのに最後は公の場で「あいつは嘘つき」だもんな
人間って怖いな
名無しさん
名無しさん
肝心なことしゃべってない
名無しさん
送金方法言えよ
作られたストーリーの可能性がある
焦点はそこだろ
名無しさん
一平ちゃんが最初に言ったことが正しいんだろう
でもこれがチームの出した結論ならそれでいいんじゃないかな
わかったこと
大谷翔平は水原一平に口座管理を任せてなかった
名無しさん
名無しさん
真美子いてら良かったな
水原一平は清原弁護士によれば懲役刑か禁固刑は別にして、"収監"確定だと

名無しさん
勝手に口座の金使われたの知った時点で人間関係終わりだろ

 

 

X(旧Twitter)からリポスト、いいね、引用する

    -スポーツ
    -, ,