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ジャニーズ被害当事者の会、平本さん代表辞任「限界を超えた状況」

平本淳也
 


ジャニーズ被害当事者の会、平本さん代表辞任 「限界を超えた状況」

旧ジャニーズ事務所(SMILE―UP.)の創業者、故ジャニー喜多川氏の性加害問題をめぐり、「ジャニーズ性加害問題当事者の会」の代表の平本淳也さん(57)が1月末で代表を辞任したことを明らかにした。健康状態の悪化が理由で、同会は代表は置かずに活動を続け、平本さんも個人としてできる限り被害者支援に取り組むという。
 
当事者の会は、喜多川氏から性被害を受けたと訴える元ジャニーズJr.らで、昨夏に発足。会のメンバーは、「ビジネスと人権」に関する国連人権理事会作業部会の聞き取りを受けたほか、記者会見などで、事務所に対して性加害の事実があったと認めることや被害者への謝罪、補償などを求めてきた。
 
平本さんは辞任に際し、文書を公表。心的外傷後ストレス傷害(PTSD)やうつ病などの診断を受けているほか、体調も悪化しているため、治療や検査に時間が必要だという。「これまで出来る限りのことはやってきましたが、既に限界を超えてしまっているようです」と吐露した。
 
朝日新聞DIGITAL
https://news.yahoo.co.jp/articles/408a0ed5ee282902bcb7e4dc4e45af0b6e9325fd

 

Wikipediaから平本淳也の情報を抜粋

平本 淳也(ひらもと じゅんや、1966年6月14日)は、日本のタレント、作家、実業家。
 
小学4年生の10歳の時に、東京12チャンネル(現:テレビ東京)『日曜ビッグスペシャル 全日本ちびっこ歌まね大賞』に沢田研二の歌まねで出場し『勝手にしやがれ』と『サムライ』を披露。その後、同じく10歳の時に東京宝映テレビ(現:宝映テレビプロダクション)に所属して芸能界入りする。
 
13歳の時ジャニーズ事務所に写真と履歴書を送ったことをきっかけにジャニーズJr.になり、18歳までの間「合宿所」と呼ばれていたマンションに出入りしていた。
 
田原俊彦、近藤真彦、シブがき隊、少年隊らのバックダンサーを務めながら、『第7回 ABCヤングアイドル野球大会』(1982年6月)や映画『あいつとララバイ』(1983年12月)、ドラマ『胸さわぎの放課後』(バスケット部員役)、『新・熱中時代宣言』第6話(1986年5月10日)に出演した。
 
その他、田原俊彦のバックダンスグループ「ジャPAニーズ・ジュニア」の初代メンバーに参加。ジャニーズ在籍後期には田原俊彦の付き人も経験した。
 
『ジャニーズ性加害問題当事者の会』の代表に就任
2023年3月7日、BBCのテレビチャンネル「BBC Two」で放映された「J-POPの捕食者 秘められたスキャンダル(ドイツ語版)」に出演。同番組はジャニー喜多川の性的加害の問題を扱ったドキュメンタリーであり、5年前の制作当初から協力してきたもの。
 
2023年7月9日、石丸志門・二本樹顕理・中村一也らとともに「ジャニーズ性加害問題当事者の会」を決起し、代表に就任。この中で、石丸と共に東山紀之および藤島ジュリー景子と面会した際、「SMILE UPに入りたい、手を組んでやって行きましょう」「補償の手伝いをしたい、一緒に飲みに行きたい」と発言。この発言に志賀泰伸や大島幸広らが強く反発し、会を脱会した
 
SNSやメールでの誹謗中傷の百数十件について県警に相談しており、そのうち特に悪質な1件について神奈川県警に刑事告訴し受理された。
 
出典:Wikipedia

 

『ジャニーズ性加害問題当事者の会』の代表を辞任 平本淳也コメント全文

【ご報告】病状と辞任のお知らせ
 
長く患っているパニック傷害と強迫性傷害に加えて、心的外傷後ストレス傷害(PTSD)と鬱(うつ)病の診断があったことは既にご報告済み(1月15日)ですが、その後1月22日、23時頃、頭から胸と背中を含む左上半身の全体が痛み、これに耐えられずに救急車を呼びました。
 
脳と心臓の疾病を疑い、心電図と酸素呼吸に脈や血圧などの検査を受けている最中に痛みも和らいだので自分の希望もあり通院を約束して入院せず帰宅しました。 22日だけで、2時頃、5時頃と救急車を呼んだ23時の3回もあり、この数ヶ月で数十回(昨年10月頃から)ある原因不明な病です。痛みは今も毎日あります。
 
その都度、とにかく痛くて立てなくなり倒れてしまいますが、毎回30ー60分程度で緩やかに回復するというもので、これまで何度もある症状に身体も心も疲弊しております。 予兆なく急に襲ってくることで、その怖さは計りしれず、また現在は痛み止め以外の予防が出来ずに苦労してます。
 
ただ毎日ある症状で段々と重くなり、22日夜は本当にもうダメだと、意識があるうちに救急車を呼んだ次第です。 通院はほぼ毎日あり、検査は繰り返し行なっております。
 
救急の翌23日には、まず脳神経外科で検査を行いましたが、その原因にあたるものは見当たらず、内科はもちろん、筋肉や骨も疑いながら整形外科でも検査を受けましたが、同じく原因は不明の結果です。 新たにリウマチと膠原病の診察も受けてます。
 
これまで各科にて、レントゲンやMRIに血液検査など緊急的に必要な検査は行いましたが、病状から一時的に疑われた大動脈瘤解離等には現状では至らず、過度のストレスから症状が悪化した何かしらである可能性や全く他の未知なる病気という線も残されています。
 
まだ今後も長期的に検査を続けていく必要があるとのことです。痛みがないときは精神的なる不安定な症状を除いて普段と変わらないので、その時々によりますが、日常の基本的な生活は、見た目を含めてなんとか過ごせます。 ただ鬱の症状も悪化が見られており、加えて突然に襲ってくる激痛なので、注意して経過を診ています。
 
もちろん医師に従って処方された薬に頼りながらではありますが、今を乗り切ろうと痛みに耐えながら強くも気持ちを保っておりました。 しかし、今後に長く続く治療や検査のため、心身にも耐え難い事や時間を避けるべくして務めなければなりません。
 
これまでの過酷な活動における代償なのか、おそらく自分自身でも想像していた以上に蝕まれているようです。 特に今は何事もなく心を落ち着かせて過ごす時間が必要であり、ネガティブな情報を全て排除していかなればならない状況において、この苦渋なる決断を迫られたことに至ります。
 
自分の身にいつ何が起こるかわかりません。遺言まで用意している状況です。 家族や親戚など周りの方々に対しても、これ以上の負担は難しく限界です。ここまで悪化してしまうまで気がつかずに、ただひたすら前を向いて努力して参りました。
 
これまで出来る限りのことはやってきましたが、既に限界を超えてしまっているようです。多くの被害者たちと誠心誠意に向き合ってきました。 今も毎日のように告白や相談がありますが日々しっかり対応しております。ただ今後、自分の症状で皆に迷惑がかかってしまうことを懸念してます。
 
これに伴い、今後にも新たに悪化した病状や後遺症などが発症する恐れもあるため、相当の時間を要して診ていなければなりませんので、この報告をもって、当事者の会から離脱し個人での活動に切り替えることをメンバーに伝えました。 皆からは労いと感謝の言葉をかけて頂き、同時に温かくも深い理解も頂き、大変有り難い気持ちです。   突然かつ事後のお知らせとなり、大変申し訳ありませんが、さらなる迷惑をかけてしまう前に代表を辞任して会からも離脱させて頂こうと、このように考えました。
 
私の今後の活動と申しましても、特に何か予定しているものはありませんが、会の新旧メンバーほか、多くの被害者たちには既に救済への道筋は立てられましたし、支援してきた多くの方々も救済に進んでます。 最も全てではありませんし、いくつかの課題も残されてはおりますが、この後も出来る限り皆を支援していくつもりです。
 
また、昨年から現在にかけて、この間も日々、弁護士を通して救済委員会やSMILE-UP.宛に、皆の補償が少しでも有利なものとなるように文書(非公開)をもって幾度と尽力して参りました。 今後は被害者の皆が、それぞれ自分のために戦っていけるところまで来られたことの区切りをもち、代表としては、その役目を終えられるかと、そのように思うことで、この責務から離れて少しばかりでも療養させて頂けたらとお願い申し上げます。
 
急な申し出かつ一方的な言い分で、大変申し訳ありません。メディアの方々には大変お世話になりました。新旧メンバーを含む皆の力で当事者の会が先導して勝ち得た実績は不滅です。 代表を任せてくれたメンバーたちには感謝の気持ちを伝え、今後に控えている救済と補償について専念して頂けたらと願います。
 
また、皆の補償も大事ですが、身体には十分に注意して頂きたく思います。 決して自分のようにならないことを祈ります。皆が健康でありますように。
 
どうぞ、ご理解のほど 宜しくお願い申し上げます。
 
平本淳也 2024年1月31日付

 

ネットの誹謗中傷「命の危険も」 ジャニーズ当事者の会代表は語る

2024年1月20日 朝日新聞DIGITAL
 
「死ね」「生きる資格がない」「消えろ」など、SNS上で受けた誹謗(ひぼう)中傷は数万件――。「ジャニーズ性加害問題当事者の会」代表の平本淳也さん(57)=横浜市在住=は自らの経験から「誹謗中傷の被害を防ぐための条例制定や法改正が必要だ」と訴えている。
 
昨年12月、平本さんは横浜市議会を傍聴した。インターネット上の誹謗中傷対策が取り上げられたからだ。高田修平市議(立憲民主党)が「条例制定を見据え、具体的に解決していく取り組みの検討を」と求めると、山中竹春市長は「(誹謗中傷は)重大な人権侵害で決して許されることではない」と答える一方、条例制定については明言を避けた。
 
平本さんは昨年9月、数万件に上るというネット上の誹謗中傷について、神奈川県警に相談した。10月に名誉毀損(きそん)容疑で、12月に脅迫容疑で告訴状を出した。
 
続きは↓
https://www.asahi.com/articles/ASS1M7F3YRDPULOB01Q.html?oai=ASS263TN2S25UTIL00G&ref=yahoo

 
 

ネット民の反応

名無しさん
この人がなぜ代表になったのかよくわからない。
この問題が騒がれるまでは、元ジャニーズという肩書きを使い商売していた感じだし。
名無しさん
少なくともこの会は結果的に何を残したかって所属タレントの活動をただ妨害しただけで「お金目的」って言ったり去年の年末にやったグループの生配信を批判したりとめちゃくちゃだったね。
名無しさん
設立当初から感じてはいたが、この当事者の会の胡散臭いこと。故人の生前の所業について我々はわからないし、東山氏もそうだと思う。
スマイルアップは補償窓口を設置してるので、そこに行って補償を受ければいいのにそれをせず限界を超えたってどういうこと?
名無しさん
名無しさん
早くジャニーズから離れて精神を安定させて体調も治して、お仕事ができるようになるといいですね。
名無しさん
この会は、解散でも良いのでは? 加害者が亡くなっていて裁判にも出来ない今、裁判以上の補償金を掲示されていると思うし、あやふやな方にも・・ 早い解決で
お互いの未来をより明るく出来るようにと願っています。
名無しさん
いろいろと一区切りついて、張っていた糸が切れてしまったのかもしれませんね。
あれだけ攻めた発言して置いて、ここにきてPTSD?うつ病?
名無しさん
名無しさん
ご苦労さん もういいでしょ そもそも被害者じゃないんだから

名無しさん
ジャニオタの総攻撃か。

 

 

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