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松本人志さんの“罪”を考察したブログに反響広がる「ぐうの音も出ない」「完璧すぎる論破」

松本人志
 


松本人志さんの“罪”を考察したブログに反響広がる「ぐうの音も出ない」「完璧すぎる論破」

松本人志さんから性的被害を受けたという女性の証言を週刊文春が報じた問題をめぐって、日本文化史研究家のパオロ・マッツァリーノさんのブログが注目を集めている。
 
「松本人志さんの罪についての考察と提案」と題した論考は、X(旧Twitter)で1万6000以上の「いいね」を集め、「ぐうの音も出ない」「完璧すぎる論破」といった反響が広がっている。パオロさんの公式ブログから、当該記事を全文転載する。
 
■まつもtoジャニー
ジャニー喜多川さんは、いい人でした。多くの芸能人を育て、テレビ界に貢献した功労者であり、育てられた芸能人にとっては恩人です。
 
でも、ジャニーさんは犯罪者だったのです。
 
24時間、つねに犯罪者でいる人などいません。犯罪者としての顔は、個人が持つ多くの顔のうちのひとつにすぎないのです。犯罪をしてるとき以外は、何食わぬ顔で暮らしてます。それはマジメな職業人の顔であったり、優しい父親・母親の顔だったり、情にあつい先輩の顔だったりします。
 
でも、そういう「いい人」が、犯罪者の顔も持ってたりするんです。
 
ジャニーズ問題から我々が学ばねばならないもっとも重要な教訓、それは、予断をもって犯罪告発の声を封じてはならない、ということです。
 
いい人は犯罪をするわけがない。社会的地位の高い人が犯罪者であるはずがない。無名の人間が犯罪を告発するのは売名行為に決まってる。週刊誌なんてウソばかり書いてるのだから、どうせ今度もウソだろ。
 
これらすべてが、根拠のない予断です。こうした予断によってジャニーさんを信じ、犯罪の告発を黙殺したことで、テレビ局はジャニーさんがシロであるという既成事実を作ってしまい、自分らがそれに縛られることになりました。ジャニーさん、あんた間違ってるよ、あんた頭おかしいよ、といえる人がテレビ界に誰もいなくなってしまったこと、それが問題をこじらせてしまったのです。
 
犯罪の告発は、明らかな虚偽が認められないかぎりはいったん信用して受理しなければなりません。その上で、双方の主張内容を比較検討し、どちらが正しいのかを考える。これが法治国家における正しい手順です。
 
たとえ99回虚偽の訴えが続いたとしても、100回目の訴えが虚偽であるとはかぎりません。毎回、訴えは公正に検討され続けなければなりません。
 
どうせまたウソだろ、なんて予断をもって正当な告発を却下してしまったらどうなりますか。犯罪者が野放しになるんです。
 
冤罪がなぜ重大な問題なのかというと、真犯人が野放しにされ、犯行を繰り返すおそれがあるからです。犯罪被害の告発が事実なのに黙殺してしまった場合も、真犯人が野放しになり、犯行を繰り返すかもしれないという、冤罪とまったく同じ状況が作られます。
 
だから犯罪被害の告発を軽々しく否定してはいけないのです。その失敗を教えてくれたのがジャニーズ問題であり、テレビ局はそれを学んだとばかり思っていたのですが……。
 
最近の松本人志さん性加害疑惑の報じかたを見てると、テレビ局がまた同じ間違いを繰り返そうとしてるように見えるんです。
 
※長文のため全文はリンク先で
 
https://diamond.jp/articles/-/338132
2024.1.30 20:00
パオロ・マッツァリーノ
Diamond Online

 

Wikipediaからパオロ・マッツァリーノの情報を抜粋

パオロ・マッツァリーノ(Paolo Mazzarino)は、「イタリア生まれの日本文化史研究家」を自称する覆面作家。(実在しない)イタリアン大学日本文化研究科卒としている[1]。ネット上に「スタンダード反社会学講座」というサイトを開設し、風刺を込めた社会学の解説を行った。2004年にその内容をまとめた『反社会学講座』で書籍デビューした。
 
その後も主に日本の社会、文化についての著作を出版している。
 
■反社会学講座
『反社会学講座』は、イースト・プレスより2004年に出版された、パオロ・マッツァリーノの著書である。
 
現在の社会学は社会学者が私憤のはけ口として、また彼らの都合のよい稼ぎ口として使われていること、そして、社会学を利用したセンセーショナルな報道の多くは理由なく社会不安をあおるものである、ということを主題とし、それら現在の社会学をパロディーとすることで批判した書である。もともとはインターネット上に発表されているものであり、本書はそれに加筆修正を加えている。
 
本書は以下のような書き出しから始まる。社会学者は社会の中から気にくわない人を見つけ出し、結論と同義の仮説を作り、都合のいいデータを収集して、一般的な社会問題にすり替えて本を書く(論文は誰も読まない)。相互検証が機能していないためこれで問題は起きない…。
 
2005年には続編の『反社会学の不埒な研究報告』が出版された。
 
出典:Wikipedia

 
 

ネット民の反応

名無しさん
リンク先飛んだけど読んでないんでどう考察してるかはしらんけど、
松ちゃんは依存症だろ
性依存症とアルコール依存症
名無しさん
ふむ
正論だ
今後類似の事件が起きたときにも参照できるぐらい
名無しさん
お笑いの事より女だよな松ちゃんw
最初のところだけ読んだけどサッカー選手のほうにもいえるな
犯罪者はいつも犯罪者の顔をしているわけではなく沢山の顔の一つなのだ的な 普段はなに食わぬ顔で暮らしてる
名無しさん
名無しさん
で、性加害の証拠は?
名無しさん
草津の件あるんで!!
 
証拠なしは一切信用しない
名無しさん
竹山や淳に読ませたいわ
志らくの事もバッサリ斬ってるなw
 
犯罪者なのに恩があるから擁護するって一番やっちゃいけない事なんだと痛感したわ
名無しさん
名無しさん
読んだが結局松本を私刑しろと言ってるようにしか思えん

名無しさん
まっつんは、タイガーウッズやマイケルダグラスみたいな依存症なんだろ。
風向き変えるには、診断書もらって公表するしかない。

 

 

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