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日本地震予知学会が警鐘…!次に巨大地震が起きる「地域の名前」

次の大地震
 


日本地震予知学会が警鐘…!次に巨大地震が起きる「地域の名前」《地図で一目瞭然》

新春を寿ぐはずの元日に突如襲った大地震では、死者・安否不明者が200人を超えている(1月10日時点)。同じ規模の巨大地震はどこで起きるか。
 
『次の「M7クラス」大地震の前兆が現れている…!日本地震予知学会がいま、もっとも心配している「港町の名前」』に続き、
地震予知学を専門とする東海大学および静岡県立大学客員教授の長尾年恭氏が、地下の異常を冷静に、常時見守る研究で予測する。
 
日本地震予知学会が警鐘…!次に巨大地震が起きる「地域の名前」《地図で一目瞭然》
 
次の大地震
 
https://news.livedoor.com/article/detail/25700102/

 

次の「M7クラス」大地震の前兆が現れている…!

■新潟を襲う大津波
「内陸で起きた地震としては、遡ること実に約130年前、1891年の濃尾地震(M8・0)以来の大地震となりました。マグニチュードで言えば、熊本地震('16年)の3~4倍の規模です。
 
振り返ってみると、'20年の暮れから、能登半島の珠洲市の近辺では群発地震が起きていました。昨年5月にはM6・5、震度6強という地震も発生していますが、この3年の間にM1以上の地震が約1万4000回も起きていたんです。
 
その群発地震で、割れ残り(破壊されずにまだ残っている岩盤)の存在が確認され、そこが動く可能性がありました。ですから私は、1年ほど前から能登半島内陸でM7クラスの地震を警戒していたんです」
 
■歪みが解消されなかった場所
「地震学の常識として、破壊された断層部分ではそれまでの歪みが解消されますが、その両端にはなお歪みが残ります。
 
西端の歪みは'07年の能登半島地震ですでに解消されましたが、断層の東端では大きな地震はまだ発生していません。
 
ですので、私たちがいま最も心配しているのは、断層の東端、つまり佐渡島付近で同じようなM7クラスの大地震が起きることです。
 
今回の地震で津波が比較的小さかったのは、断層の多くが内陸にあったからですが、佐渡島付近の海で地震が起きると大津波が発生します。日本海側最大級の港町、人口約80万人の新潟市は大きな津波の被害に襲われるでしょう」
 
「活断層が破壊されていない割れ残りが存在しているために、私が注目している地域は実は他にもあります。
 
人口約160万人を擁する福岡市です。'05年にM7・0の福岡県西方沖地震を引き起こした警固断層に、割れ残りが存在するからです。次にそこが破壊されることは多くの地震学者の共通認識になっています。
 
割れ残りは福岡市中心部である博多区の真下にあり、残っている断層の長さを勘案すれば、最大震度7クラスの地震が懸念されます。
 
ですから私は、出張などで福岡に行く人には、『格式の高い古いホテルよりも、格安なビジネスホテルでもいいから、築年数が浅いホテルに泊まるように』と忠告しているんです」
 
■北九州市に見られる異常
「ところでいま、地震学でよく知られている前兆現象の一つが、地震活動の静穏化、要するに”嵐の前の静けさ”です。
 
地震活動が活発化している地域だけでなく、相対的にそれが低下している静穏な地域も、過去の経験則から大地震が発生する可能性が高いと考えられるのです。
 
静穏な状態から、地下で断層が徐々に割れてきて活発化し、大地震が起こる。つまり、活発化と静穏化どちらも、地震の前兆を示す異常な状態ということです。
 
私は気象庁が毎日発表している地震のデータをもとに、過去10年間の平均と比べて、最近1年間はどれほど地震活動が活発なのか、静穏なのかを解析し、それを『地下天気図』と名付けて公表しています。当然ながら、ここ最近は能登半島が非常に活発化していました」
 
「逆に静穏化が進んでいる地域で注目されるのは北九州市や宗像市付近です。この地域の地震活動データを追跡するなかで複数の異常が確認されており、福岡県は総じて心配です。
 
他に地震活動が静穏化している地域としては、山梨県・長野県付近と、鹿児島県の屋久島付近が挙げられます。
 
大地震は静穏化という異常現象が終わってから半年ほどの間に起こります。活発化している地域では『いつ起きるのか』は非常に判断しにくいのですが、静穏化している場合の多くはそれが解消してから起こるので、予測はしやすいと言えますね」
 
「週刊現代」2024年1月13・20日合併号より
https://news.livedoor.com/article/detail/25695730/

 
 

ネット民の反応

名無しさん
候補が多すぎやしませんか?
名無しさん
鬼界カルデラきたら日本が滅ぶだろ
名無しさん
うーん
信憑性ないんだよな
もうちょっとマントルの流れとか研究できんのか?
富士山が抜けている
名無しさん
名無しさん
三浦半島の断層
名無しさん
地球上で日本は唯一複数プレートに乗っかっとるという地域やからな…
全国どこで大地震起きてもおかしくはない
なので予測なんて出来ないし、ぶっちゃけ地理的地震研究より、ナマズでも観察した方がコスパは良い
名無しさん
次に巨大地震が起きる地域の名前って、じゃあ今回のは当てたのかよ?
来る来る詐欺
名無しさん
名無しさん
どこに来ても不思議じゃないのだから各自治体は災害備品の点検補填をして万全の体制で避難民を受け入れて欲しい
名無しさん
今まで当たった試し無いやろ
マークされてない北海道一択
名無しさん
学会もあんま強い言葉使うなよ
地震予知って名乗ってるけど
現在は予知の実験の予想くらいの内容だろ
日本地震予知学会とかいうくっそ怪しい団体名
名無しさん
名無しさん
南海トラフより首都直下地震のほうが先に起こるからな
名無しさん
鹿児島は地震より大噴火だよなあ
前回が大正時代で100から300年おきに大噴火してるけど
前回、前々回の経験で大噴火前に地面が隆起するのがわかってるから
避難はできるでしょうね
 
ただ、有史にはいって大噴火は4回ぐらいしかないし
それ以前は大噴火の形跡が無い
次があるかどうかも確定してない
 
京都大学があちこち精密な機械を設置して
予測しようと頑張ってるけど
今のところオオカミ少年の域を出ていない
名無しさん
予算削られそうになるとこういう予言じみた事を言い出すけど大体外れる
メシのタネで言ってるに過ぎない
去年から紀伊水道で連続してる地震はマジでヤバいぞ!もし日向灘でM5 クラスの地震が起きたらこれがトリガーとなって
 
南海さんが目を覚まします(´;ω;`)
名無しさん
名無しさん
外れたら訴訟を覚悟しとけよ

名無しさん
能登の地震も予知出来てたら信じたのになあ

 

 

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